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ついに購入!RawLow Mountain Works Bike’n Hike Bagレビュー

      2018/11/07

ようやく購入できましたRawLow Mountain Works Bike’n Hike Bagレビューしたいと思います。

さて以前からずっと欲しかったRawLow Mountain WorksさんのBike’n Hike Bag

入荷しても即売り切れで入手こんなんだったこいつがようやく購入できたのでレビューしたいと思います。

以前から欲しくて欲しくてたまらなかったのですなかなか入手困難でした。

RawLow Mountain Worksさんはアウトドアギアをメインに制作しているメーカーさんですでBike’n Hike Bagが発表された時

「これだ!」っと衝撃を受け販売を心待ちにしておりました製品です。

製品はお値段以上の丁寧な仕上がり

簡単なスペックとしては

価格¥16.000-(税別)

容量:8〜10L

重量:360g(ショルダーストラップ込み)

となっております。

昨今では一万円以下の大容量サドルバッグが続々と発売していて正直「高いかな」と思っていました。

この商品を見た時にそれは全くの間違いだと感じました。

本当に丁寧な縫製としっかりとた作りとなっており大手海外バイクパッキングメーカーのサドルバッグに比べても全く引けを取らないクオリティです。

制作は日本国内の自社工場で作られているまさにメイドインジャパン製品です。

「これぞ日本のモノづくりだ」というくらいの丁寧さな作りだなという印象を受けました。

手を抜かれがちな内部も丁寧に縫製されています。

ちなみに防水ではありませんがそこは濡れたら駄目な物はドライバッグなんかに入れておけばいいので特に気にしていません。

機能はこんな感じ

固定方法はシートポストとサドルレールを固定する大容量サドルバッグによくある固定方法です。

しっかり固定すれば特に問題はないと思います。

リアライトも固定できますしシートレールを固定するストラップ部分なんかにもリフレクター素材が使用されて視認性も考えられています。

サドルバッグ上部には財布や携帯なんかが収納できるポケットがあり何故かホイッスルつきのジッパーなのが面白いと思いました。

上部にはバンジーコードが付属されておりペットボトルや輪行袋なんかが装着できます。

容量としては8〜10Lとのことで

水、工具、クッカー、タブレットなんかを詰め込みましたがまだ若干の余裕がありました。

apiduraなんかの大手の大容量サドルバッグに比べるとやや容量は少ないですがワンデイツーリングなんかにはピッタリだと思います。

そして最大のギミックがこれ

サドルバッグ下部に収納されているストラップを取り出すとリュックになるのです。

まさにバイク&ハイクというこのリュックの象徴となる機能ですね。

自転車を駐輪して買い物する時や輪行時にこいつを背負えば盗難や邪魔になることはありません。

ちなみにこいつを背負って自転車にも乗りましたがしっかりとフィットされて問題なく使えました。

通常ツーリングではサドルバッグ、グラベルやダートなんかではリュックに切り替えての使用もいい感じだと思います。

これは本当にいい商品です。

正直予想以上に使える商品で見た目の可愛さや機能性全てがツボっていう感じですね。

おそらく壊れたとしても同じ物を買うというくらいに気に入りました。

これからガンガン使っていきたいと思います。

そんな訳でこちらの商品オススメしたいと思います。

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