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手軽なアドベンチャーとして自転車を楽しんでいる人達のためのブログ

ゆるキャン聖地巡礼ライド 高ボッチ高原編

      2019/09/02

ゆるキャン聖地巡礼ライド今回は高ボッチ高原編となります。

さて今回は高ボッチ高原です。

不思議な名前の由来はダイダラボッチがここで腰掛けたために出来た場所という伝承のためにこの名前になったと言われています。

高ボッチ高原は大体12月から4月くらいまでは冬季閉鎖中のために閉鎖が解除されたタイミングで登頂することにいたしました。

今回は楽な塩尻峠ルートから

こちらの高ボッチ高原は二種類ルートがあり

松本市からの崖の湯温泉ルートと塩尻峠ルートからあります。

崖の湯温泉ルートは傾斜が厳しく道路状況も良くないので今回は塩尻峠からのルートでの登頂となります。

前半は新緑も花も綺麗な極楽ルート

前半は木々も花も美しく傾斜も緩やかなルートです。

景色も良く登っていて非常に楽しいルートですね。

しかしゲートから状況は一変

冬季閉鎖用のゲートからは状況は一変して斜度も道幅も狭くなり車が後からガンガン走ってくるので非常に苦しい状況となってきます。

これが6キロ程度も続くのはかなりしんどいと思いますこれよりすごい崖の湯ルートはなんなんだ!?と言う感じですね。

特に後半は斜度10%超えが続き心折れそうになりました。

それでもなんとか山頂に無事到着いたしました。

苦労してたどり着いた高ボッチ高原の景色は最高

そんなわけでヘトヘトになりながら高ボッチ高原にたどり着きましたがそこには疲れも忘れてしまうほどに最高の景色が待っていました。

残念ながら富士山は見えませんでしたが高ボッチ高原から望む諏訪湖の景色は言葉では言い表せないほどに美しい・・・と思えました

反対側は松本平と北アルプスが見えてこちらもまた本当に美しい・・・と言える場所でした。

前回登頂した陣馬形山に負けず劣らずの美しい景色ですね。

高ボッチ高原、ここは自転車が一番いいのですが車でもモーターサイクルでもいいので是非自分自身の目で見て欲しいと思います

この景色の美しさは保証します。

そんな感じです。

高ボッチ高原

非常におすすめです。

あ、ちなみに高ボッチ高原はキャンプ禁止なのでそこは注意してください

よろしくおねがいします!

じゃ、それじゃ

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